個別指導・自習塾の桜心|鹿児島市

鹿児島市西千石町 個別指導・自習塾の桜心は、生徒一人ひとりの学習管理と丁寧な質問対応の自習塾と、各科目ごとの専門講師による個別指導で自ら学ぶ力を身につけます。

2021年6月の記事:桜のブログ

2年ぶりに全国学力テスト実施

21-06
5月27日に小学6年と中学3年の全員を対象にした文部科学省の「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)が一斉に行われました。
昨年度は新型コロナウイルスの感染拡大で中止となり、実施は2年ぶりです。
昨春の一斉休校による学習遅れに対応するため、例年の4月から繰り下げて5月に実施されました。
国語と算数・数学の2教科の学力をみる他、コロナ禍の学習への影響も調べることになっています。
結果公表は8月下旬になる予定です。
参加は、国公立の全校と私立46.7%の計2万9千校で、小6が約105万4千人、中3が約102万8千人。
当日の実施が困難な場合は6月末まで延期できる特例措置を設けています。
全国学力テストの実施は今回で13回目でした。
国語と算数・数学は毎年、英語と理科は3年に1度の予定で行われています。
今年は英語と理科は実施されませんでした。
 
前回2019年に行われた全国学力テストの結果、鹿児島県の順位は47都道府県の中で小学6年生は19位、中学3年生は45位でした。
さらに細かく見ていくと、小学6年生の国語は全国平均正解率を2.2%上回る12位、算数は全国平均正解率を1.6%下回る33位となっています。
中学3年の国語は全国平均正解率を2.8%下回り42位、数学は2.8%下回り41位、英語は3パーセント下回り38位となりました。
 
鹿児島県の中でのデータを見ていくと、鹿児島市の正解率は全国平均を上回ってはいますが、他県も主要都市だけのデータを取られたら、やはり下回ってしまうのかもしれません。
 
鹿児島県の小中学生の正解者のデータを見ていくと、全問正解者や高得点の層の人数が低いように思います。
つまり、平均的な力は持っているが、応用力を必要とする問題や発展的内容の問題が出た時の対応が苦手の生徒が多いということになります。
(鹿児島県教育委員会・令和元年度全国学力・学習状況調査鹿児島県結果分析参照)
 
桜心では入試対策はもちろん、難しい問題や発展的内容の問題を解くためのカリキュラムを組んで、生徒の志望校合格までの道筋を作っています。
「目標設定がなかなかできない」「学校での成績はいいのだが、本当に受験は大丈夫なのか」という声を多く聞きます。
桜心の講師は生徒に対しての授業指導に加えて、勉強に対するモチベーション維持の方法や学習計画の立て方を丁寧に伝えています。
受験に勝つ方法がここにはあります。
桜心でもうひとつ上のステップに進んでみませんか?
2021年06月14日 18:00

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